スマホ、タブレット、ノートPC……気づけばUSB-C機器だらけ。 でも充電器選び、意外と難しくないですか?
「とりあえず100Wあれば大丈夫でしょ」と思って買ったら、ポートが足りなかったり、デカすぎて持ち運びに不便だったり。
そこで今回は、 用途別・ワット数別に本当に使えるUSB-C充電器 を10機種厳選しました。
⚡ ワット数の目安
3ポート搭載で、MacBook Pro + iPhone + Apple Watchを同時充電可能。 GaN II技術により、この出力でもコンパクト。
国産メーカーCIOの人気モデル。独自の「Nova Intelligence」で接続機器を自動判別。
正直、Ankerより安くてコンパクト。普段使いならこれで十分です。
デスク据え置き用なら、ポート数重視のこれ。USB-A端子もあるので古いデバイスにも対応。
| 用途 | おすすめワット数 | おすすめ機種 | 重量目安 |
|---|---|---|---|
| スマホのみ | 30W | Anker Nano II 30W | 約40g |
| MacBook Air | 65W | CIO NovaPort TRIO | 約90g |
| MacBook Pro | 100W+ | Anker 737 | 約200g |
| デスク据え置き | 140W | Baseus 4ポート | 約300g~ |
100W以上の4ポート充電器を据え置き。ケーブルは整理。
65Wの3ポート充電器(CIO等)を常備。カフェ作業用。
30Wの小型充電器。スマホとWatchをゆっくり充電。
充電器は「大は小を兼ねる」とは限りません。 持ち運びと出力のバランスを考えて、自分にピッタリの1台を選びましょう。